占いの当たり外れは、幸運を信じる思い込みの力と、人間に備わっている第六感と深く関係しているようです。

占いは幸運を信じる力と第六感!
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占い結果は幸運を信じる力と第六感によるもの

転職活動中、いつもは見過ごしている朝のテレビの12星座占いコーナーが気になり出しました。そもそも全ての人の運・不運や幸・不幸を12に分類して決めつけるなんて乱暴だ、と常日頃思っていたにもかかわらずにです。やっぱり人間、不安を感じると占いに頼りたくなるものなんだな、と客観的には思うものの気になるものは気になります。たまたまか、自分の星座が2週間ほど良いランキングに位置していて、毎朝それに励まされたのも事実です。星座の運勢が良かったからか、転職も無事に志望していた会社と契約することが出来ました。自分は運がいい、と思い込むことで元気が湧いたり、前向きになったりすることで幸運を引き寄せたような気もします。占いは当たるも八卦当たらぬも八卦と言いますが、幸運を信じることがそもそも運気を上昇させる元なのではないでしょうか。もちろん不運もありますが、そんな時も将来来る幸運を信じる力が強い人のほうが運がいいような気がします。

同時に、人には運を直観する力もあるようです。いわゆるムシの知らせというものです。イヤな予感がしたから、夢に見たから、という理由で旅行を取りやめたら乗るはずの飛行機が事故を起こした、といった類のものです。夢は夢占いというジャンルでもあります。日本では一富士、二鷹、三なすび、ですがこれは日本文化でしか通用しない幸運のイメージです。世界に普遍なイメージじゃないから嘘かというと、そうでもありません。カンで幸運を察知したときに、夢のなかである文化のシンボルと結びついた映像を見るということは十分あり得ます。私の父は日頃から夢見を気にする性質でしたが、ある予期せぬ文字通り降ってわいたような昇進があった1か月ほど前に夢に鷹が出てきたと言っていました。「お父さんらしいカンの働き方だね」と家族で笑っていましたが、これもある種の第六感の働きです。占いの良し悪しを信じるとき、占いのカードを引くとき、御籤を引くとき、結構人は自分のカンを試しているのではないでしょうか。
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